姫と冷酷王子
「ご、ごめん。こんなゴミクズ見せちゃって…」
下を見ていう。すると、
「い、いや!そういうわけじゃなくて…ってか大丈夫か?」
「え?うん。」
と言いながらも涙が出てきてしまった。

「あぁ…よしよし…頑張ったな。」

「も、むり…まだ4ヶ月しか経ってないけど…もう無理。もう、やめたい…」

彼が私の頭を撫でて抱きしめてくれる中で、大泣きしながら今までの負の心が出てきてしまった。
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