涙のち、銃声


「ヒロコを殺した野郎が分かった。」


「「「「「「!!???」」」」」」





あの刑事が勇気と正義を振り絞り、俺に話してくれた内容をこいつらにも伝える。






「うぉおおぁぁああーーっ!!!!!!!」


血の気の多いタク坊が取り乱すのは予想通りだったけど、

今回ばかりはタク坊以外も、

皆がその拳を地面に・・・
血が出るほど殴り続けていた。



「お前ら・・・ここからが重要だ。
・・・よく聞け・・・。」


「「「「「・・・・・。」」」」」」







「大石の家を襲撃する。

大石市長、そしてヒロコを殺したその息子、大石シンヤ。

・・・・・・・・・・・・・
この2人を殺す!!!!」



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