好きです。先輩 2
もともと彼女って存在にも興味なかった俺には断る以外の選択肢はなかった。

それから俺は梓沙のこと南って呼ぶようになった。

それからは自然に南も俺のこと鈴木君って呼び始めた。

健吾だけは南のこと支えるんだってずっと傍にいた。

俺がまりと付き合ったとき一番泣いたには梓沙だって健吾に怒られた。


俺には理解できなくて喧嘩したまま高校上がった。

1年の時健吾とは仲直りつーか普通に話すようになった。

けど南とは会ってなかった。
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