やっぱり君でした。
グランドの端っこの花壇の前で
「呼び出してごめんっ
あのな、うち瀧本くんのこと好きやねん
よかったら付き合ってくれへん?」

「ごめん、俺好きな子おんねん
だから付き合われへんわ、ごめん」

「そうなんや、、、
ごめんな、はっきり言ってくれて
ありがとう!スッキリした〜っ
これからも普通にしてなっ!」

「こっちこそありがとうな
もちろんやん!
また話したりしよや」

「ありがとう!じゃあ行くなっ」
そう言って彼女は去って行った

「さ、屋上いこか〜」
俺は屋上に向かった
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