やっぱり君でした。
すると
スッと颯くんの手が伸びてきて
私の手を包んだ

嬉しくて嬉しくて
ギュッと私も握り返した
すると彼はこっちを向いて
「ふふっ、かわええなあ
俺幸せやわ」

「私も最高に幸せです」

綺麗な花火が夏の夜空を彩るからか
少し素直になれた夏祭りの夜だった_____
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