やっぱり君でした。
少し間があいて


「もうすぐ夏やなあ
あっ!夏祭りあるやん!
あそこの神社の!
あれ、一緒に行かへん?!

あ、でも好きな子と行くか
やっぱ今のな...「行く」

「え?ええの?好きな子は?」

「美亜ちゃんと行く」
美亜ちゃんから夏祭り誘ってくれるとは
思ってなかったから嬉しすぎて美亜ちゃんの
言葉遮ってまで行くと返事をした。


「やった〜!じゃあ決まり!
土曜日17:00に橋のとこで
待ち合わせなっ!」

「わかった!
あ、美亜ちゃん浴衣着て来てや(笑)」
絶対可愛いもんなあ

「わ、わかった」
照れていた彼女の顔は忘れない______


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