只今、愛の診察中につき。
ありのままになったわたしの全身を舐めるように見られてるのがはずかしい。
「要さん……そんなに見ないで。恥ずかしいよ…」
「……綺麗だ。響」
そう言うと要さんはゆっくりとわたしの身体にその身を沈めた。
「っっ!!あっ!!」
今まで感じたことのない痛みに身体は弓のようにしなる。
「響っ……!」
要さんも苦しそうに、でもその律動は激しくなるばかりだった。
「要さっ……!やぁっ…!」
「響……!ごめん、手加減してやれないっ…!」