愛のかたち
長いキス。

この前は触れるだけだったのに今日は違う。

わたしの頭を孝浩くんが抱いて唇が離れなかった。

わたしもそれに応えてあわせた。

誰もいない部屋。

テレビの音がただ響いていた。

そして孝浩くんの舌がわたしの中に入ってきたのでまた答えて絡ませた。

ちょっとだけ目をわたしがあけると孝浩くんの整った顔がすごくアップでわたしは今キスをしてるというのにドキッとしてしまった。

すると手がわたしの制服の裾から胸の方に入ってきた。

その瞬間孝浩くんが唇から離れてわたしたちは見つめあった。


『咲貴、好きだよ。』

そう言うとまたキスが始まった。



そして胸に入った手はわたしの胸を探し当て、今度はブラの下から手が入ってきた。

そしてキスは唇から首筋のほうに変わっていった。

『咲貴、だめかな?』

わたしの首元くらいから上目遣いで言う。

『うん、いいよ。』

そう言ってわたしたちはベッドに移動した。


初めて1つになった。


孝浩くんはすぐにわたしの急所を掴み、何回もイカされたが、何度も何度もキスをしてくれた。


久しぶりだということを伝えるとゆっくり、優しく抱いてくれた。



孝浩くんはかなりいい体だった。

筋肉質。

でも、痩せ型。


理想体型。
< 115 / 386 >

この作品をシェア

pagetop