嵐を呼ぶ噂の学園② 真夏に大事件大量発生中!編
どれくらい時間が経ったのだろう。


わたしが目覚めると体に乗っかっていた重さは無くなっていた。


いや、しかし、


なんかまた、大変なことになっている予感。


聞こえてくる、音。


ドクンドクンドクンという心臓の音。


ってことは...



「ぎゃーっ!!」
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