魔法学校 l
「サイの言う通り気をつけた方がいいよヤヨイ」
「うん、気をつける」
ハルキが真面目な顔だったからおちゃらけた感じでは返事できなかったが、やっぱいとこということは言っておいた方がいいよね
「でもね、最初に話しかけたほうね、
アレ、私のいとこなの」
「え、そうなの?」
「うん笑
リュウセイっていって、一星魔法高校の2年なの。
で、あとから来た方が、ライっていう人。
この人は初対面だったんだけど、いとこと結構仲がいいみたい」
「へーそうなんだ笑
でもまあ、
気をつけることに越したことはないよ。
ヤヨイ可愛いんだから
連れて帰られないようにね笑」
すぐ可愛いと言うハルキに気をつけるべきではないかと思った
「気をつけまーす」
そのあとは、食べれるだけ料理を食べた
先輩たちとも交流を深めて、部屋に戻った
「明日も頑張ろうね、サナ」
「うん!頑張ろ!」