魔法学校 l



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「ハルキ君はここによく来るの?」





「ハルキ、でいいよ。そうだね、たまにだけど」





優しく微笑んでくれるハルキ




では、呼び捨てでいかせてもらいます!




「分かった。私もヤヨイでいいよ」






「おーけーヤヨイ。



初めよりは、人見知りが消えた感じかな笑」






確かに笑


でも、ユウやサイと比べると、まだハルキは話しづらいというか、慣れない笑






「ちょっとだけだけど笑」



「俺にとっては十分嬉しいから」





イケメンにふんわりとした笑顔を向けられると、照れちゃいます、はい。。








「じゃあ、帰る時にまた、声かけるね」




「うん、分かった」








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