『再会』筆に込められたラブレター
どおりで持ち物の中に書道の道具がなかったはずだわ
莉奈はプリントを見直した
まあ、こんな可愛いペンションじゃ墨で汚してもね
「部長、今日の食事とかは?」
「自分達でするんだよ、食事用意してもらうこともできるんだけどね、今日使うのは俺達だけみたいだし、じゃあ自由にさせてもらおうと思って」
「僕が準備するよ」
「じゃあ宮野先輩、私も手伝います」
「莉奈ちゃんが手伝ってくれるの?じゃあ準備しよっか」
「はい」
「勇斗、荷物運んでくれ」
「はい」
勇斗は車から段ボールの荷物を持ち宮野先輩についていく
「莉奈ちゃん、料理できるの?」
「簡単なものだけです」
「彼氏とかに作ってあげてるのかな?(笑)」
「いえいえ(笑)」
ん?彼氏?やっべ、莉奈に彼氏とか何も確認しなくてキスしちゃったのか、俺……
「……と、勇斗」
「あっ、はい」
「あと段ボール二つあるから持ってきてくれよ」
「はい」
勇斗は最初の段ボールをキッチンにおいて残りの荷物をとりに走る
「莉奈、私料理運ぶよ」
「真穂、じゃあお願い」
「はーい」
「宮野先輩は普段から料理するんですか?」
「いや、普段はしないかな、夏休みや冬休みにここにバイトにくるんだよ、で、手伝ってるくらいだね」
「成る程~」
莉奈はプリントを見直した
まあ、こんな可愛いペンションじゃ墨で汚してもね
「部長、今日の食事とかは?」
「自分達でするんだよ、食事用意してもらうこともできるんだけどね、今日使うのは俺達だけみたいだし、じゃあ自由にさせてもらおうと思って」
「僕が準備するよ」
「じゃあ宮野先輩、私も手伝います」
「莉奈ちゃんが手伝ってくれるの?じゃあ準備しよっか」
「はい」
「勇斗、荷物運んでくれ」
「はい」
勇斗は車から段ボールの荷物を持ち宮野先輩についていく
「莉奈ちゃん、料理できるの?」
「簡単なものだけです」
「彼氏とかに作ってあげてるのかな?(笑)」
「いえいえ(笑)」
ん?彼氏?やっべ、莉奈に彼氏とか何も確認しなくてキスしちゃったのか、俺……
「……と、勇斗」
「あっ、はい」
「あと段ボール二つあるから持ってきてくれよ」
「はい」
勇斗は最初の段ボールをキッチンにおいて残りの荷物をとりに走る
「莉奈、私料理運ぶよ」
「真穂、じゃあお願い」
「はーい」
「宮野先輩は普段から料理するんですか?」
「いや、普段はしないかな、夏休みや冬休みにここにバイトにくるんだよ、で、手伝ってるくらいだね」
「成る程~」