私の光
「ーという事なんだ」


私は蓮くんに全てを話した



「今までたくさん助けてくれてありがとう!




じゃあね!また明日!」




そう言って帰ろうとした時




パシッ




いきなり腕を掴まれた




ドキッ!




「れ、蓮くん?」




「すみれ。俺…お前の事ずっと好きだった。




これからもずっと側で守っていきたいし大切にしていきたいと思ってる




こんな俺だけど付き合ってくれないか?」
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