私の光
嬉しすぎた




生まれて初めて生きてて良かったと思えた瞬間だったかもしれない




「こんな私でよければお願いします!」



ちゅっ!




嬉し泣きをする私に彼は優しいキスをした




私がびっくりしながら顔を真っ赤にしていると




「可愛すぎだ、ばーか」




と彼は笑いながら言った。

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