文の幸福
“明日、静香と陽子とクラブに行ける事になりました!仁もクラブに来る?来るなら会いたいな”
なぬ!!クラブだとぉ!ダメに決まってるだろ!・・・会いたいなって可愛いこと言いやがって。
“門限は?両親は良いって?”
“うん!静香も陽子も一緒ならいいよって!”
“わかった。オレも行く。何時から?”
“わかんない。明日静香からの連絡待ち。”
“OK、時間わかったら教えて”
“了!”
はー、両親反対しろよ!
と自分は文に反対できないくせに、悪態つく。
明日は、模試だから会えないはずだったけど、会えるしチョットラッキーなのかな、と思いながら、シャワーを浴び、今日の堪能を思い出しながら3連チャン。
もう、驚かない。これが今のオレだ。
ただ、不思議なのが、その日によってフェチが変わる。
かかとだったり、肩だったり、今日は首筋だった。
これだけは、迷宮入りになっている。明日はどこだろうか。
なぬ!!クラブだとぉ!ダメに決まってるだろ!・・・会いたいなって可愛いこと言いやがって。
“門限は?両親は良いって?”
“うん!静香も陽子も一緒ならいいよって!”
“わかった。オレも行く。何時から?”
“わかんない。明日静香からの連絡待ち。”
“OK、時間わかったら教えて”
“了!”
はー、両親反対しろよ!
と自分は文に反対できないくせに、悪態つく。
明日は、模試だから会えないはずだったけど、会えるしチョットラッキーなのかな、と思いながら、シャワーを浴び、今日の堪能を思い出しながら3連チャン。
もう、驚かない。これが今のオレだ。
ただ、不思議なのが、その日によってフェチが変わる。
かかとだったり、肩だったり、今日は首筋だった。
これだけは、迷宮入りになっている。明日はどこだろうか。