文の幸福

「う、文、キツい、」

「ぅあぁ、じ・仁、す・すごいぃ、あぁ!」

文の中が、奥へ奥へとオレから搾りだすように締めてくる、

「文、オレ我慢できない、イキそう・・」

「ぅ、うん、来て」

オレは文を強く抱きしめながら、腰を打ちつけた、

「く、文、良すぎ、」

「ぁあああ、仁、あたしも、も・もお、我慢できない」

「ん、く、文、、、くっ!」

仰け反る、文の奥で二人同時に果ててしまい、ぐったりした、文の意識はなかった。

ゆっくり、文から抜くと、オレのと混じった液に血が混じってる。

自分を拭いて、文も拭き、意識のない文を後ろから抱きしめる。

やっと、文を抱けた。

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