文の幸福
こんなに気持ちいいのは初めてだ。
相性が良すぎるのか、感情の問題なのかは、分からないが、不能じゃないのはわかった。
・・・あ、すでにオレの下半身は元気になりはじめている、早くないか?ホッとしたところだろ?
気持ちを落ち着かせようと、文の髪の毛に顔をうずめると文が気づいた。
「仁?・・ありがとう、凄く気持ちよかった・・繋がれて嬉しかった。」
「うん、オレも、スッゲ良かった。中まだ痛い?」
「ううん、まだジンジンしてるけど、大丈夫。」
「・・ちょっと、・・触っていい?」
「・・いいよ」
「文、・・濡れてる」
「うん、・・仁が傍にいると、いつもだよ、そこが熱くなるんだ」
「・・文、我慢できない、いい?」
「いいよ、仁の好きにして、私は嬉しいよ?」
後ろから、文を抱きしめながら、そのままヤった。