文の幸福
「聞いていい?今日なんでこの辺にいたの?家この辺?」

「家はK町。今日は機動隊の署行った帰り。」

「機動隊?ずっとそこにいたの?K町から歩いてきたの?」

「いたのは少しで挨拶だけしてすぐにでたよ。
来たのはバスだけど、帰り少し散歩して帰ろうとしたら、急に降られて、ホント仁に助けてもらってよかった、ありがとう。」

「・・嫌、、役にたってよかった。・・・
文ちゃん確認。俺たち付き合うでいいんだよね?」

「・・・・・・・」

じっと目を見ながら無言になる彼女、凄く不安になった、やっぱりなにか間違ってたか?

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