文の幸福
そして、仁は制服のボタンを外すと、ブラの上から胸を包み込んできた。

ドキドキがはげしくなり、胸が熱をもつ

「文、力抜いてて」

深呼吸しながら力を抜くけれど、ドキドキは収まるどころか、胸に熱が集まってくる。

そして膝裏から内ももを優しくなでると勝手に背中が反ってくる、ブラを下にずらし、今度は胸にキスをしてきた。

一番熱もつ胸の頂点を先に冷やして欲しいが、仁は回りばかり舐めている。

力を抜こうにも、胸の頂点に熱がどんどん集まってきて、呼吸の吐く息も震えてくる。

「文、気持ちいい?」

仁は胸から顔を離しながら聞いてくる。

「わ、わかんないよ、胸もドキドキするし、お腹も凄くビクビクしてる、力抜けないよぉ」

「大丈夫、ゆっくりイかせてあげるから、頑張って力抜いてて」

イかせる?どこにだ?と思っていると、仁はわかったのか、

「大丈夫、わかるから」

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