わたしたちのLOVE ROAD〜幼馴染と幸せになる方法〜
~花村美湖side~
会社を出たところで上村先輩に出くわした。
ヤバイと思った。
けど、今日は何の理由もない。
ただ、ご飯に行こうと誘われてるのに断る理由が見つからなかった。
毎日来るのだろうか…
ぞっとした。
スキンシップも多く、歩いている間に腰に手をまわしてきたときには発狂しそうになる。
高級イタリア料理店だったけれど、恐怖感で、味なんてさっぱりわからなかった。
わたしを見る上村先輩の目が怖い気がした。
高校の時はこんなに思わなかったのに…。
いらないのに赤ワインを注いでくるソムリエにも恨みがましい目を向ける。
こんなんじゃ酔っぱらってしまう。
店を出ると、なぜかホテル街に行こうとする先輩。
ヤダ…絶対ヤダ…
抵抗するも力でかなうわけない。
仕方なくそこに座り込んで抵抗する。
その時だった。
「いい加減にしろよ。嫌がってるだろ。」
天の救いだと思った。
会社を出たところで上村先輩に出くわした。
ヤバイと思った。
けど、今日は何の理由もない。
ただ、ご飯に行こうと誘われてるのに断る理由が見つからなかった。
毎日来るのだろうか…
ぞっとした。
スキンシップも多く、歩いている間に腰に手をまわしてきたときには発狂しそうになる。
高級イタリア料理店だったけれど、恐怖感で、味なんてさっぱりわからなかった。
わたしを見る上村先輩の目が怖い気がした。
高校の時はこんなに思わなかったのに…。
いらないのに赤ワインを注いでくるソムリエにも恨みがましい目を向ける。
こんなんじゃ酔っぱらってしまう。
店を出ると、なぜかホテル街に行こうとする先輩。
ヤダ…絶対ヤダ…
抵抗するも力でかなうわけない。
仕方なくそこに座り込んで抵抗する。
その時だった。
「いい加減にしろよ。嫌がってるだろ。」
天の救いだと思った。