わたしたちのLOVE ROAD〜幼馴染と幸せになる方法〜
~水嶋悠side~
3次会。
美湖は来てんのかなぁ。
美湖探す暇もなかった。
とりあえず何とかして欲しい。この女の山。
俺の目の先を見たら慎吾がいる。
なら…横に…
えっ?美湖いねぇ。
頼んどいたのに!どこ行ったんだよ!
「おい!慎吾!」
女の山を出た。
「おぅ。モテ男!」
「どうでもいいし。それより美湖は?」
「え?二次会で帰ったけど…?」
「はあーーー?!」
なんだとー?
あれだけ気をつけろって言ってんのにこの夜中に1人で帰っただと!
「帰る。」
俺は走った。
後ろで女どもが、「帰るのー?」とか「連絡先ー」とか叫んでたけど、うっせぇ。俺には大切な奴がいんだよ。
んでタクシー捕まえて飛び乗る。
スマホチェックしたら、
『3次会行くの?わたしは帰る。』
とかLINEがきてた。
クッソ。見る暇なかった。
マンショにはいったら、美湖の靴があって一安心。
静かだしまた心配になって…なんとなく風呂場が煙っぽい気がして覗くと、素っ裸で浴槽の中で突っ立ってる美湖がいた。
そんなとこで…素っ裸で…立ってて何もしないと思うなよ!
このバカヤロー!
3次会。
美湖は来てんのかなぁ。
美湖探す暇もなかった。
とりあえず何とかして欲しい。この女の山。
俺の目の先を見たら慎吾がいる。
なら…横に…
えっ?美湖いねぇ。
頼んどいたのに!どこ行ったんだよ!
「おい!慎吾!」
女の山を出た。
「おぅ。モテ男!」
「どうでもいいし。それより美湖は?」
「え?二次会で帰ったけど…?」
「はあーーー?!」
なんだとー?
あれだけ気をつけろって言ってんのにこの夜中に1人で帰っただと!
「帰る。」
俺は走った。
後ろで女どもが、「帰るのー?」とか「連絡先ー」とか叫んでたけど、うっせぇ。俺には大切な奴がいんだよ。
んでタクシー捕まえて飛び乗る。
スマホチェックしたら、
『3次会行くの?わたしは帰る。』
とかLINEがきてた。
クッソ。見る暇なかった。
マンショにはいったら、美湖の靴があって一安心。
静かだしまた心配になって…なんとなく風呂場が煙っぽい気がして覗くと、素っ裸で浴槽の中で突っ立ってる美湖がいた。
そんなとこで…素っ裸で…立ってて何もしないと思うなよ!
このバカヤロー!