わたしたちのLOVE ROAD〜幼馴染と幸せになる方法〜
「それに、わたしたち、一度も先輩に一緒してもいいなんて言ってませんよ。」
「え?って」
先輩が戸惑っている。
今までこんな反抗的な態度とったことないもの。
確かにわたしはなんでも「はい」って言ってにこにこ聞くタイプだ。
けど…従順になんでも言うこと聞いてると思ったら大間違い。
もうわたしはひるまない。
「帰ってください。わたしは先輩が嫌いです。顔も見たくありませんから。」
「え?」
先輩の顔が死んだ魚のようになった。
「ちょ!何言ってんのよ!あんたごときがそんなこと言う資格ないわよ!取消なさい!」
千奈が怒りにまかせて立ちあがる。
「取り消さない。わたしは水嶋悠が好き。そして水嶋悠と付き合ってます。もう高校のときみたいに騙されない。だから先輩とはもう話したくないし、会いたくもありません。二度とわたしの前に現れないでほしい。」
わたしは千奈を見たあと、まっすぐに先輩を見て話した。
先輩はうつむいていてわたしを見てはいない。
「先輩!下向かないでください。わたしが言ってることちゃんと聞いて!」
わたしが毅然として言ったので、先輩は唖然としてわたしを見た。
「え?って」
先輩が戸惑っている。
今までこんな反抗的な態度とったことないもの。
確かにわたしはなんでも「はい」って言ってにこにこ聞くタイプだ。
けど…従順になんでも言うこと聞いてると思ったら大間違い。
もうわたしはひるまない。
「帰ってください。わたしは先輩が嫌いです。顔も見たくありませんから。」
「え?」
先輩の顔が死んだ魚のようになった。
「ちょ!何言ってんのよ!あんたごときがそんなこと言う資格ないわよ!取消なさい!」
千奈が怒りにまかせて立ちあがる。
「取り消さない。わたしは水嶋悠が好き。そして水嶋悠と付き合ってます。もう高校のときみたいに騙されない。だから先輩とはもう話したくないし、会いたくもありません。二度とわたしの前に現れないでほしい。」
わたしは千奈を見たあと、まっすぐに先輩を見て話した。
先輩はうつむいていてわたしを見てはいない。
「先輩!下向かないでください。わたしが言ってることちゃんと聞いて!」
わたしが毅然として言ったので、先輩は唖然としてわたしを見た。