わたしたちのLOVE ROAD〜幼馴染と幸せになる方法〜
コーヒーの粉はわたしがセットした。

悠がわたしの目をのぞきこむ。

わたしの答えは決まっていた。


「わたしは、悠がやりたいのなら、一緒に大阪に行く。悠が野球にたずさわるならこんなにうれしいことはないよ!」

悠にとびついたわたしは、突然のことにびっくりしてる悠に思いっきりディープなキスをした。

「おい!美湖!待てって。そんなことしたら俺…また襲っちまうだろ!」

そしてそのまままたベッドルームへ行き、また、愛し合ったわたしたちはそのまま朝までぐっすりとしあわせな眠りについた。

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