わたしたちのLOVE ROAD〜幼馴染と幸せになる方法〜
朝ごはんの後すぐに、診察があって、当然退院の許可が出て、無事昼前に退院のはこびとなる。

タクシーで俺の家まで帰って、普段着に着替えてから車を自分のに乗り換えて…
美湖も着替えたいだろうけど、とりあえず、それでうどん屋まで車を走らせた。

「着替えたいだろうけど、先うどんだろ?」

「うん。」

美湖は窓の外を見てる。

そして、美湖はうどんをほんとに美味しそうに食べた。
はふはふしながら…

「悠。おいしいね。」

ニコニコ前で笑われたら調子狂うって…。
まあ、うまいけど…

「送るよ。」

「うん。」

車が美湖のマンションに着くと…
美湖が降りて

「ありがとう」

と言って立ち去ろうとした。

「あ、待てよ。美湖LINE教えろよ。明日心配だからまた見にきてやる。」

「うん。」

なんだかんだ理由をつけて美湖のLINEをゲットした俺。

「今日はあんま無理すんなよ。じゃあな。」

美湖はまだ身体の調子よくないってのになんか嬉しくて…帰りの車で俺はニタニタ笑ってたに違いない。

次の日も会える約束できたってのが、とりあえず嬉しかった。

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