編集部からのお知らせ

「一筆恋々」木下瞳子/著  感想ノート

  • ご無沙汰しております!
    木下さんの新作、ゆっくり読みたいと思い、完結するのを待って一気読みしようと思って時間が経ってしまいました…すみません!
    読み始めたら、さすがです!本当に引き込まれて、大正時代にワープした気分になりました。時代的には私の祖父母が産まれるよりも少し前くらいでしたので、この頃ってこんな感じなんだーと思いつつ、今の時代にはない、手紙でのやりとりで心の距離を縮めていく様、そしてお友達とのちょっとドタバタな感じのやり取りがまた面白かったです。
    なにより、、、かみきさんも仰っていますが、(廃棄)には笑わされました!
    静寂さん、そのまま出して!と何度思ったことか!笑

    ここまで書き切った木下さんの作品、とっても刺激を受けました。
    すごいすごーい!このためにどれほど努力してたくさんの知識を身につけられたのでしょう。尊敬します。
    私も頑張ろうと思わされました!←ここ重要
    とにもかくにも、木下さん、素敵な作品をありがとうございました!
    お疲れ様でした!

    柴本 奏   2019/09/30 23:40

    柴本さーーん!!お元気そうで何よりです(TT)

    私、毎年春~夏は書けなくなるみたいで、今年も全然筆が進まなかったので、チマチマ読書しながら書きました。
    調べ物苦手なので、大したことしてませんよ(-_-;)
    あくまで、“妄想大正時代”です(-_-;)
    パラレルワールドです。

    書簡体小説としても、大正時代の話としても未熟で、自分の拙さを痛感させられましたが、現状これが限界でした。
    一年くらいしたら消し去りたいと思うかもしれませんが、それでも柴本さんの意欲に影響を与えられたなら、これ以上嬉しいことはありません!
    自給自足も疲れてきました。
    そろそろ私もときめきたいです(TT)
    期待して待ってますので、よろしくお願いします!

    お忙しい中、感想ありがとうございました!
    報われました(^^)

    作者からの返信 2019/10/01 20:23

  • 努力する姿は美しい。
    かなりの挑戦だったと思います。ベリカでこれを書いてくださってありがとうございます。
    今回も素敵な作品でした。
    語られすぎず、読み手が手紙の裏を想像する楽しさ、私は好きです。

    しっとりした書簡体かと思いきや、時折クスっとさせられるあたり、さすが木下さんです! 特に(廃棄)は秀逸!

    これからも独自路線・唯一無二の小説を読めることを楽しみにしています。

    かみきあすか   2019/09/22 11:16

    ありがとうございます(TT)
    チャレンジしすぎて瑕だらけの作品です……
    需要なんてものを足蹴にしてきた私でさえ、さすがにやり過ぎたかなー、と覚悟してました。
    結果はともかく(^^;充実感はあります。

    ベリカの“需要”は私の手の届かないところに行ってしまったようなので、今後とも好きに書きます♪

    お付き合いくださり、またたくさん褒めていただきまして、ありがとうございました!
    ほっとしてます~(^^)

    作者からの返信 2019/09/22 17:33

  • 完結おめでとうございます🎉
    10年後の様子や、手鞠の宝物の静寂からの手紙、嬉しく読みました。
    手鞠らが経験した地震とは、関東大震災ですよね?
    まあ、何でもいいのですが…
    そういうのも乗り越えて、静寂と仲睦まじく夫婦をしているのが、嬉しいです。
    駒子さんは、菊田さんと結婚できたのですよね?
    新潟でというのだから…
    2%なんですね!
    そして、手鞠の宝物、静寂からの手紙、いいですねー!
    手鞠が宝物と言うのがよくわかります。
    書簡形式でのちょっともどかしいようなお話の展開でしたが、でも、なんか新鮮な感じで、とっても楽しく読めました。
    ステキな作品をありがとうございます!
    こらからもご活躍を楽しみにしています(*^^*)

    bhママ   2019/09/18 15:35


    はい。関東大震災です。
    先日「防災の日」がありましたが、それが関東大震災の日らしいですね。
    この震災を契機に、服も洋装へ変わっていくなど、生活も大きく変化したようです。
    震災は乗り越えましたが、時代はこれから戦争へと向かうので、それを考えると嫌ですよね……

    最後の手紙、静寂は本当に捨ててほしいだろうと思います。
    取り繕う余地もないほど必死な手紙だから恥ずかしいし、だからこそ価値があるので、絶対捨てませんよね。

    わかりやすいものが好まれるとわかっているので、不安な連載でした。
    なので、楽しんでいただけてよかったです(^^)
    ありがとうございました☆

    作者からの返信 2019/09/18 23:31

  • 完結お疲れさまでした。
    最終話がいつもの時間に更新されていなくて、昨日ので完結?完結マークがついていないだけ?と不安になりました。
    そのくらい、毎日の習慣になっていました。

    着物の話、食べ物の話(あの時代、ワッフルがあったんですね?最初なぜかベルギーワッフルを想像していましたが、柔らかいやつですよね?)楽しみに読みました。

    廃棄の手紙では、私の若かりしころは手紙を書くのは割と当たり前で、好みのレターセットを選んだり、せっかく書いていたのに最後の最後で字を間違えてしまったり、ちょっとしたことでいろいろ書いたな~と思い出しました。

    駒子さんと淡雪さんはどんないきさつでやりとりするようにになったのかしら?とか(よく菊田さんに嫁げましたね←合ってますよね?)、菜々子さんの職業婦人ぶりとか、淡雪さんのやり手なところとか、もっと感じたかったです。

    こういう書簡体、新鮮で、ジレジレした部分も含めて楽しませていただきました。
    (今だとSNSのやりとりになっちゃいますね)

    本当にありがとうございました。長々と失礼しました。

    まるのりとも   2019/09/18 08:49

    ご心配をおかけして申し訳ありません(^^;
    いつも公開予約という機能を使っていたのですが、完結ボタンって手動なんです(たぶん)。
    なので、最後だけは手動更新なので遅くなりました。

    駒子に関しては、身分差はありますが、華族令嬢が庶民に嫁ぐことはままあったようなので(菊田で合ってます!)、大丈夫だと思います(恋愛結婚自体が少ないだけで)
    むしろ、蘭が八束に嫁ぐ方が大変だったはずです。
    この形式ですし、基本的に手鞠にまつわることに絞っていますので、周囲の人たちに関しては説明不足になってしまうな、とは思っていました。
    特に作り込んで設定していないので、本当にお好きに想像してください(^^;
    私の技量不足でもあるので申し訳ないです。

    書いたことのない形式で、不安な連載でしたので、途中でも感想いただけて励まされました。
    ありがとうございました☆

    作者からの返信 2019/09/18 23:05

  • おはようございます!
    嬉しいです!
    手鞠と静寂は2%に入れるのですね?
    手鞠から淡雪の手紙の端々に淡雪が弟想いで、そして手鞠や静寂の気持ちに気付いているのでは?って思うところを私は感じていました。
    だから、二人が結ばれるとしたら、淡雪が何らかのかたちで動くのかな?って思っていました。
    そしたら、やっぱり…
    まだ、すんなりいかないのかも?ですが、とにかく嬉しく、感想ノートを書いてしまいました。
    あと少しで、完結ですかね?
    更新頑張って下さい(*^^*)

    bhママ   2019/09/16 08:00

    こういう形式ですので、ストーリーや感情の流れは王道のわかりやすいものにしたつもりです。
    なので、「もしかしたら……」というのは、だいたい当たっていると思います(^^)
    淡雪もそうですが、手鞠父もぜんぶわかっていてのやり取りですので、さほど大変なことにはならないと思います。

    物語はほぼ終わっていて、あとは余韻程度なので、残り二通で完結予定です。
    もう少しだけお付き合いくださいませ。
    ありがとうございました(^^)

    作者からの返信 2019/09/16 11:04

>>全て見る