大嫌い、だから恋人になる
「久しぶりだな。でもちひろも冷たいな。昨日は丸っきり無視かよ」
「やめて。ちひろなんて呼ばないで。それに話なんて何も無い。帰ってよ」
「秋山のことでもか?」
白崎君はそう言ってにやにやしてる。
確かにこの人は秋山君と同じ位、顔はカッコいいと思う。
でも秋山君とは全然違う。
凄く冷たい感じがするし、目つきは陰険で、見られてると、ぞっとする。
「秋山君に迷惑はかけないで。それに家の前で話はしたくない。親が帰ってくるかもしれないし」
「じゃあ、近くの公園にでもいくか。大丈夫、話が終わったら直ぐに帰るよ」
「わかった。でも白崎君、今日学校は?」
「サボってきた。たるいからな」
「やめて。ちひろなんて呼ばないで。それに話なんて何も無い。帰ってよ」
「秋山のことでもか?」
白崎君はそう言ってにやにやしてる。
確かにこの人は秋山君と同じ位、顔はカッコいいと思う。
でも秋山君とは全然違う。
凄く冷たい感じがするし、目つきは陰険で、見られてると、ぞっとする。
「秋山君に迷惑はかけないで。それに家の前で話はしたくない。親が帰ってくるかもしれないし」
「じゃあ、近くの公園にでもいくか。大丈夫、話が終わったら直ぐに帰るよ」
「わかった。でも白崎君、今日学校は?」
「サボってきた。たるいからな」