白衣の先生に恋しました。
「もぉ…」


なんて、言ってるけど少し嬉しかった。


先生と2人きりで、先生のベッドの上で
先生とお喋り。


「あ、ほら。お昼ご飯食べよ?」


あ…そうでした。


私はリビングへ行こう、そう思って
ベッドから立ち上がろうとした。


「あ!立ち上がらないで良いよ。
こっち、持って来てあげるから」


「いえ…ベッドの上でなんて食べられない」


先生が普段寝てるベッドでなんて。


もし汚しちゃったら、
死ぬまで謝り続けないと…笑


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