白衣の先生に恋しました。
「えぇ?そんなの良い…「ダメ」


良いけど、そう言う前にきっぱりと言った
私に先生は微笑んだ。


「分かった。じゃあリビング行こ」


立てる?と私の腕を掴みリビングの
椅子に座らせてくれた。


「ちょっと待っててね〜」


「あ、はい…」


何が出てくるんだろう。


先生に腕を掴まれてからずっと
ドキドキしてる。


何でかは分かんないけど…


「お待たせ。どーぞ、陽奈ちゃん」


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