運命が紡いだ物語
翔大が私の部屋を出てすぐ、私は陽向に電話をかけた。
『もしもし、花?』
「陽向・・。
今日はごめんね・・。」
『なんで花が謝るの?
むしろ謝るのは俺のほう。
もうちょっと早く助けに行ければってずっと思ってた。
ごめん。』
「陽向・・。
私あの時川瀬君に告白された・・。」
『言ってくれてありがとう・・。
なんとなくだけど、そうかなって思ってた。
明日から大丈夫?
席変えてもらえるように話そうか?』
席を変えてもらうなんて考えてもなかった・・
でも・・・
「大丈夫。
ちょっと怖いけど・・。
陽向がいるから私は大丈夫・・。
陽向は大丈夫?」
『正直あんな奴が花の隣っていうのは嫌だけど、花のこと信じてるから俺も大丈夫。』
陽向の声が私の心を落ち着かせた。
しばらく話して私は電話を切った。
『もしもし、花?』
「陽向・・。
今日はごめんね・・。」
『なんで花が謝るの?
むしろ謝るのは俺のほう。
もうちょっと早く助けに行ければってずっと思ってた。
ごめん。』
「陽向・・。
私あの時川瀬君に告白された・・。」
『言ってくれてありがとう・・。
なんとなくだけど、そうかなって思ってた。
明日から大丈夫?
席変えてもらえるように話そうか?』
席を変えてもらうなんて考えてもなかった・・
でも・・・
「大丈夫。
ちょっと怖いけど・・。
陽向がいるから私は大丈夫・・。
陽向は大丈夫?」
『正直あんな奴が花の隣っていうのは嫌だけど、花のこと信じてるから俺も大丈夫。』
陽向の声が私の心を落ち着かせた。
しばらく話して私は電話を切った。