そして少女は兵器を討つ

あとがき

いきなり
紅 憐です。

はじめての方、はじめまして。
お久しぶりの方には、お久しぶりです。そしてお待たせしました。

少女兵器シリーズ第三弾ですねっ。ここまで来ました。

前回の『そして少女は兵器を知る』から三ヶ月ほど、閑話『しかし兵器は少女である』から一ヶ月ほど、ようやくシリーズ三つ目。

一応、単体でも読めるようになっています。

本作はグロと鮮血を全面に押し出すストーリーです。

今回も、そして章タイトルに忠実です。

すべては宿命です。

ミリアリアが目覚めたことも

ミリアリアが出逢ったことも

ミリアリアが『彼女』を討ったのも

ミリアリアがミリアリアを討つこととなるのも

すべては宿命として、こうならざるをえなかったものです。

時系列では

「~なる」
「しかし~」
「~知る」
「~討つ」

の順序です。

次がいよいよラストですね。

ミリアリアの目的が本格的に動き出し、ミリアリアはそれに足掻き、ミリアリアは……

また、ミリアリアの番外編も書きたいと思います。

できる限り早くお届けできるようにしたいです。

では、ここまでお読みくださった方々に感謝を。

11/7
† 紅 憐
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