本命同盟
「俺の扱いひどくね…?」
私はそんな直人を無視した。
「和馬、今日委員会あったっけ?」
「ん?確かあったような…?あれ?なかったっけ?」
はて、と首をかしげる和馬。
なんだろう、和馬って普段しっかりしてるのにこうゆうときちょっと抜けてるんだよなあ。
でも、このちょこんとしたしぐさがとてもかわ、、、いやなんでもない。
「私今日絶対帰り遅いー。」
そう言ってため息をつくと小さな笑い声が上から降ってきた。
「図書委員だっけ?」
「そうそう。放課後の当番プラス委員会の仕事とかタイミング悪すぎるよ・・」
「残念、今日ルーム長会は早く終わるって言ってような気がするんだよなあ」
私はそんな直人を無視した。
「和馬、今日委員会あったっけ?」
「ん?確かあったような…?あれ?なかったっけ?」
はて、と首をかしげる和馬。
なんだろう、和馬って普段しっかりしてるのにこうゆうときちょっと抜けてるんだよなあ。
でも、このちょこんとしたしぐさがとてもかわ、、、いやなんでもない。
「私今日絶対帰り遅いー。」
そう言ってため息をつくと小さな笑い声が上から降ってきた。
「図書委員だっけ?」
「そうそう。放課後の当番プラス委員会の仕事とかタイミング悪すぎるよ・・」
「残念、今日ルーム長会は早く終わるって言ってような気がするんだよなあ」