ど天然彼氏の可愛がり方。-六花の恋・外伝-【完】
こいつは、僕が美結を好きなことは承知の上で、さっきみたいに美結に『お姉ちゃんになって!』と言い続けていた。
本気で何がしたいんだかわからない。
「ってことは……想が、美結ちゃんの彼氏……?」
バカが美結の方を向くと、美結がびくりと肩を跳ねさせてから、頬を染めた。
かわ(∞
バカは拳を握って震え出した。
と思ったら、天井に向けて右腕を突きあげた。
「い……いやったー! やるじゃん想! 美結ちゃんがあたしのお姉ちゃん確定~‼ わっほーい! 美結ちゃん! あたし絶対同じ高校行くからね! 想と一緒に護るから! わーいわーいわーい‼ 想褒めてあげる!」
ナゾの踊りを始めた。
やっぱこいつはバカでしかないな。
「いや~想、ホントに告白しないままだと思ってたから感激っ!」
バカの反応に、美結は驚いているようだった。
本気で何がしたいんだかわからない。
「ってことは……想が、美結ちゃんの彼氏……?」
バカが美結の方を向くと、美結がびくりと肩を跳ねさせてから、頬を染めた。
かわ(∞
バカは拳を握って震え出した。
と思ったら、天井に向けて右腕を突きあげた。
「い……いやったー! やるじゃん想! 美結ちゃんがあたしのお姉ちゃん確定~‼ わっほーい! 美結ちゃん! あたし絶対同じ高校行くからね! 想と一緒に護るから! わーいわーいわーい‼ 想褒めてあげる!」
ナゾの踊りを始めた。
やっぱこいつはバカでしかないな。
「いや~想、ホントに告白しないままだと思ってたから感激っ!」
バカの反応に、美結は驚いているようだった。