秘密の同居生活~オレ様副社長の罠にはめられました~
「ビル管理だよ。もっと効率的に管理すれば利益が見込めるだろう?」

「副社長が助けてくださるんですか?」

本気で言ってるのだろうか?
たかだか一社員のわたしを助けてくれるなんて…?

「ただし…条件がある。」


え?条件?
って…何?

そしたら…
副社長がニッと笑った。


「条件…ですか?」

なんとなく嫌な予感がする…。



「今日から俺をここに住まわせろ。」
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