秘密の同居生活~オレ様副社長の罠にはめられました~
「このままずっと一緒にいよう。夏菜。」
「うん。子どもたちが、わたしたちのもとを離れても…ずっとね。」
「俺がよぼよぼのじいちゃんになってもな。」
「大丈夫。そのころにはわたしもしわしわのおばあちゃんだから。」
日本酒でいい気分になったわたしたちは、寝室に入った。
子どもたちは当然のごとく、布団を蹴って、茉由は斜めに寝ているし、健にいたっては、まだろくに歩くこともできないくせにどうやって向いたのか知らないが、上下反対を向いて寝ている。
わたしたちはそっと2人をまっすぐに寝かせると布団をかぶせた。
「ほら、いい寝顔だな。2人とも。」
「うん。宝物だもの。わたしたちの。」
「そうだな。」
そして見つめ合ったわたしたちは…キスをした。
「愛してるよ。夏菜。」
「うん。わかってる。」
「で?夏菜は?」
「愛してる。最高の旦那様!」
もう一度深く見つめ合ったわたしたちは…深い深い…キスをした。
~fin~
「うん。子どもたちが、わたしたちのもとを離れても…ずっとね。」
「俺がよぼよぼのじいちゃんになってもな。」
「大丈夫。そのころにはわたしもしわしわのおばあちゃんだから。」
日本酒でいい気分になったわたしたちは、寝室に入った。
子どもたちは当然のごとく、布団を蹴って、茉由は斜めに寝ているし、健にいたっては、まだろくに歩くこともできないくせにどうやって向いたのか知らないが、上下反対を向いて寝ている。
わたしたちはそっと2人をまっすぐに寝かせると布団をかぶせた。
「ほら、いい寝顔だな。2人とも。」
「うん。宝物だもの。わたしたちの。」
「そうだな。」
そして見つめ合ったわたしたちは…キスをした。
「愛してるよ。夏菜。」
「うん。わかってる。」
「で?夏菜は?」
「愛してる。最高の旦那様!」
もう一度深く見つめ合ったわたしたちは…深い深い…キスをした。
~fin~


