俺様のしもべ
「却下」
桃「やだやだ。」
子どもみたいにぐずる桃華
「んな可愛い顔しても無駄だって」
ポロっと本音が出てしまう
桃「じゃあ一緒に寝てくれるなら良いよ?」
少しシュンとなってそんなことを言う
いい加減誘うのやめて欲しい……
ぜってーこいつ自分の置かれてる立場わかってねぇだろ。
ゆるいパジャマを着てるせいで谷間は丸見え
熱のせいで顔は火照り目は潤んでて…
下から俺を覗き込んでるもんだから自然と上目遣いになってるし
息も少し荒れてて、色っぽい白い肌が若干見えてて……
あ゛ーもう!!
「ほら、早く寝ろ」
桃「うぅー」
またすぐしょぼんとする