【本編】純愛DAYS〜恋×愛LOVE Diary〜
緊張から胃が痛くなるのをこらえ、
私は約束した場所に急いだ。

…約束の30分前に着いてしばし待つことに。





『おーい!みなぁー』


この声は悠樹…



いつ会っても元気だなぁ。



私は手を振って応える。



ふたりは自転車をこいで来たけど、
ブレーキをかけようとしてふたりがぶつかった。


久しぶりに見たふたりの会話のやり取りに、
私は笑ってしまった。


…仲良いじゃん。
そう思っていたがやっぱり思い出す1学期の告白。

そして、
誠実くんと言えば…光里。

光里は?いないの?来ないの?



ふたりが私の元に来て座ったのを見て、
懐かしさを実感した。



『どうした?久しぶりじゃね?電話なんて』
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