【本編】純愛DAYS〜恋×愛LOVE Diary〜
みんなからは歓声が沸き起こった。



修学旅行の当日の朝…、



朝5時に学校に集合。

あり得ない…
いつもなら眠ってる時間帯だし。


眠い目を擦り、
重い荷物を抱えて家を出る。



『たのしんでおいで…』

『行ってきます!』



お母さんだけは起きていた。



家を出るとそこには誠実の姿があって、
約束もしてないのに何故?って思った。





『何で?約束してないよねー』

『気になったから。行こう!』



気にしてくれる存在。

有り難いよね。



『ありがとう』



誠実の荷物も重いはずなのに、
荷物を持ってくれる…



『重いよ。』

『大丈夫、任せて。』



優しい光が差す朝…
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