【本編】純愛DAYS〜恋×愛LOVE Diary〜
夜まで博多駅の近くを散策しながら



『行ってみようか……』



番長が突破口を開いてくれるから安心だ…





再びタクシーに乗って、
光里が住む場所まで向かう……





『鳴らすよ?』



みんな、
沈痛な面持ちのなか…





♪♪ ピンポーン





『はい……』

『あっ。十和田さんのお宅ですか?』

『そうですが…、
どちら様ですか?』

『私、光里さんの同級生の加山です…。』





きっと、
俺が行くほうが理解してもらえる…


チェンジ!と交代しながら…





『僕、
日向誠実です……』

『えっ…。誠実くん…?はい…待ってね』





光里のお母さんは良く知っている。



玄関先の自動扉が開いた、、

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