【本編】純愛DAYS〜恋×愛LOVE Diary〜
その日、
長居していた私たちは帰宅することになって…
長かった1週間が過ぎ去る。





その2日後のことだった…





きっときっと…大丈夫…




そう思っていた朝方__





不謹慎とも思える悪い夢を見てしまった。





びっしょりに汗をかいて、
起きようと思ったら身体が起き上がらなくなってしまった





それは嬉しい知らせではないことを象徴していた__








♪♪ プルルルル〜〜





枕元になる携帯の着信音…、



身体が動かずに背伸びする私の目に入って来た…


【日向誠実】



『はい……』

『俺…。光里…、航大が…航大が危篤なんだ…。
行くぞ…』

『起きあがれない……』

『どうした?今、行くから…』


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