【本編】純愛DAYS〜恋×愛LOVE Diary〜
高校時代を知る同時の先生方が来ては…



『阿佐くん……どうして…。
可哀想だったよね…。
悔しいわ…』



泣き崩れた状態で、
祭壇を見つめる__。






遺影には、
いつも見せていた笑顔で笑っている。





位牌や戒名を見ては、
棺に眠りついている阿佐くんを眺めていた





やっぱり…笑っている姿しかなかったせいか、
笑顔でいた





笑顔が似合うね…阿佐くん。





そんななかで始まったお通夜…






その翌日になり、
葬祭では葬儀が始まり…






出棺の時__…





男性たちが呼ばれたとき、
男性陣が阿佐くんが眠る棺を抱えた。





阿佐くんのお父さんが霊柩車の前に乗り込んだ…





__プーーー






葬祭から霊柩車が出てしまい、
阿佐くんと最後だった……









夕方になって、
火葬場までの距離を車を走らせる。





冬ともあって、
山の麓と言うのもあり寒かった…





待合室に待つこと約1時間_

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