【本編】純愛DAYS〜恋×愛LOVE Diary〜
これから両親も大変だと思うのに、私たちを励ます言葉のできる気遣い……



そんな阿佐くんの両親は離れ、
みんなで近くの喫茶店にいた。




泣きはらした目を見せて、
笑い合える状態にもならないまま……。





しかし、

つらいからいっしょにいよう…
そんな雰囲気がある。



  
みんな、阿佐くんのことが大好きだったから。



私は、
食欲すらなくし…
会社にさえ行かなくなってしまった。



休みがちになりながらいた、ある日_





♪♪ プルプルルル…





会社の上司からの連絡がかかっていた






『はい…。』

『十和田さん?○○○です…。』

『はい…』

『どうした?元気ないね。』



どう伝えたらいいのかすらわからない状態に悩み、私は率直に答えた

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