愛するオトコと愛されないオンナ~面食いだってイイじゃない!?
*
「ただいま~…!」
私の声に反応はなかった。
あれ?おかしいな。
柊司さん、どこか行ったのかな?
夕方には帰るから、一緒に夕飯を食べに行こうって言ってたのに…
私は、自分の部屋に行き、荷物を置いて、ふと、柊司さんのことを考える。
まさか、暇だったから寝てる…なんてことはないよね?私じゃあるまいし。
でも、急用が出来たとかなら、きっと連絡してくれると思うんだけど…
私はスマホを見る。
だけど、やっぱり柊司さんからの連絡は何も入ってなかった。
あ…じゃあ、リビングにメモでも置いてあるかな?
って、そんなことするくらいなら、きっと、スマホにLINEでもしてくれるはずだけど。
そう思いながらも部屋を出て、リビングに行ってみた。
やっぱりそこにも何もなかった。
その時、柊司さんの部屋の方から咳のようなものが聞こえて…
私は、柊司さんの部屋の扉をノックした。
返事はなかったけど、中から酷く咳込む声がした。
「柊司さん!」
柊司さんはベッドに横たわり、酷い咳をしていた。
顔も妙に赤い。
それを見て、私は反射的に柊司さんの額に手を当てた。
額は燃えるように熱い。
「ただいま~…!」
私の声に反応はなかった。
あれ?おかしいな。
柊司さん、どこか行ったのかな?
夕方には帰るから、一緒に夕飯を食べに行こうって言ってたのに…
私は、自分の部屋に行き、荷物を置いて、ふと、柊司さんのことを考える。
まさか、暇だったから寝てる…なんてことはないよね?私じゃあるまいし。
でも、急用が出来たとかなら、きっと連絡してくれると思うんだけど…
私はスマホを見る。
だけど、やっぱり柊司さんからの連絡は何も入ってなかった。
あ…じゃあ、リビングにメモでも置いてあるかな?
って、そんなことするくらいなら、きっと、スマホにLINEでもしてくれるはずだけど。
そう思いながらも部屋を出て、リビングに行ってみた。
やっぱりそこにも何もなかった。
その時、柊司さんの部屋の方から咳のようなものが聞こえて…
私は、柊司さんの部屋の扉をノックした。
返事はなかったけど、中から酷く咳込む声がした。
「柊司さん!」
柊司さんはベッドに横たわり、酷い咳をしていた。
顔も妙に赤い。
それを見て、私は反射的に柊司さんの額に手を当てた。
額は燃えるように熱い。