愛するオトコと愛されないオンナ~面食いだってイイじゃない!?
「柊司さん、大丈夫ですか!?」
「うん…なんだか熱が出たみたいなんだ。
喉も痛いし、頭も痛い、気分も良くない。」
柊司さんの声はかすれ、息も苦しそうだった。
「ちょっと待ってて下さい!」
私は部屋を出て、救急箱から体温計を持って戻った。
測ってみたら、なんと39.8℃の高熱。
「さっき、葛根湯を飲んでみたんだけど、全然効かなくてね…
なんかだんだん悪くなってるみたいだよ…」
「こんなに高熱があるんですから、葛根湯ではだめですよ。
柊司さん、起きられますか?」
「う~ん…どうかな…」
確かにかなり具合が悪そう。
でも、このままにはしておけない!
なんとかしないと…!
「とにかく病院に行きましょう!」
そう言ってから、私はコンシェルジュの渡辺さんに連絡して…
何か困ったことがあったら、渡辺さんに相談すれば良いって言われてたけど、私が連絡したのは今回が初めてだ。
渡辺さんはすぐに駆け付けてくれて、柊司さんはかなり辛そうだったけど、渡辺さんが背負ってくれてなんとか下まで降りて…
渡辺さんが呼んでくれたタクシーで、私たちは救急病院に向かった。
「うん…なんだか熱が出たみたいなんだ。
喉も痛いし、頭も痛い、気分も良くない。」
柊司さんの声はかすれ、息も苦しそうだった。
「ちょっと待ってて下さい!」
私は部屋を出て、救急箱から体温計を持って戻った。
測ってみたら、なんと39.8℃の高熱。
「さっき、葛根湯を飲んでみたんだけど、全然効かなくてね…
なんかだんだん悪くなってるみたいだよ…」
「こんなに高熱があるんですから、葛根湯ではだめですよ。
柊司さん、起きられますか?」
「う~ん…どうかな…」
確かにかなり具合が悪そう。
でも、このままにはしておけない!
なんとかしないと…!
「とにかく病院に行きましょう!」
そう言ってから、私はコンシェルジュの渡辺さんに連絡して…
何か困ったことがあったら、渡辺さんに相談すれば良いって言われてたけど、私が連絡したのは今回が初めてだ。
渡辺さんはすぐに駆け付けてくれて、柊司さんはかなり辛そうだったけど、渡辺さんが背負ってくれてなんとか下まで降りて…
渡辺さんが呼んでくれたタクシーで、私たちは救急病院に向かった。