俺様課長のお気に入り
山川さんに呼ばれて近づいてくる岩崎さん。
お、大きい。
身長150cmの私からしたら……熊だ。熊。
まあ、細身でかなりスタイルのよい熊だけど。
ん?どこかで……
目を細めて見ていると……
「あー!!!!!」
「何?陽菜ちゃん」
言葉にならず、口をパクパクさせる私を、山川さんが不思議そうに見てくる。
「あ、あ……」
「どうしたの?」
「失礼男だあ!!!!」
「えっ?」
「誰が失礼男だ、ちび子。同じ会社に勤めていたなんて、すごい偶然だな」
「あれぇ、陽菜ちゃん、岩崎さんと知り合い?」
「違います!知り合いなんかじゃありません!!ただの……顔見知り程度、いや、それ以下です!!」
「ほおう。顔見知り以下かあ」
と、ニヤリと笑う失礼男こと岩崎さん。
か、顔、完全に悪い顔してますから!!
お、大きい。
身長150cmの私からしたら……熊だ。熊。
まあ、細身でかなりスタイルのよい熊だけど。
ん?どこかで……
目を細めて見ていると……
「あー!!!!!」
「何?陽菜ちゃん」
言葉にならず、口をパクパクさせる私を、山川さんが不思議そうに見てくる。
「あ、あ……」
「どうしたの?」
「失礼男だあ!!!!」
「えっ?」
「誰が失礼男だ、ちび子。同じ会社に勤めていたなんて、すごい偶然だな」
「あれぇ、陽菜ちゃん、岩崎さんと知り合い?」
「違います!知り合いなんかじゃありません!!ただの……顔見知り程度、いや、それ以下です!!」
「ほおう。顔見知り以下かあ」
と、ニヤリと笑う失礼男こと岩崎さん。
か、顔、完全に悪い顔してますから!!