しあわせ食堂の異世界ご飯5
(大量に必要になるから、いっそ作ってくれそうな商店を探すのもいいかもしれない)
それだけで、同じ料理でも味が変わるから幅が広がるだろう。
「よーし! 頑張ろうね、カミル!」
「そうだな。アリアと一緒なら、なんでもできそうだ」
「大げさだよ。っと、今考えたことをメモっておこう。部屋に戻るね」
まだまだやるべきことは山積みだが、気を抜いたらすぐにでも学園の入学式になってしまいそうだ。
「しばらく忙しくなりそう……」
そう呟いて、アリアは自室でしばし献立を考えるのだった。
それだけで、同じ料理でも味が変わるから幅が広がるだろう。
「よーし! 頑張ろうね、カミル!」
「そうだな。アリアと一緒なら、なんでもできそうだ」
「大げさだよ。っと、今考えたことをメモっておこう。部屋に戻るね」
まだまだやるべきことは山積みだが、気を抜いたらすぐにでも学園の入学式になってしまいそうだ。
「しばらく忙しくなりそう……」
そう呟いて、アリアは自室でしばし献立を考えるのだった。