完璧人間サマは私に夢中。
周りの視線がひどく気になる中片付け等の仕事をして、私は校内のあちこちにある装飾の点検をしていた。
何だか、今日1日でいろんなことがあったな…。
レオ先パイには感情がなかったことを知り、舜くんと久しぶりに話して、周りにレオ先パイが私を好きなことがバレて。
私の平穏な学校生活は、確実にレオ先パイのせいで失われている。
「…ここも良しっと。」
最後のチェックを入れて、生徒会室に戻る。