私の彼は世界一の有名人。〜世界トプ選手との恋愛事情〜
『はぁ、蹴りの調子が悪いでしょ。
何だか迷ってる感じがしますよ』



『それで?』



『素人目線から言いますけど、
もう少し力を抜いてみれば?
カッチカチです。』



『.....チナツ。』



『はい?』



うぉ!?



スティーブンに両手を包まれる。



『やっぱり俺にしないか!?
レオなんて捨てて俺のところに来い!』



『はぁ!?!?!?』



『お兄ちゃん!?!?!?』



『レオ、なんて?』



1人反応するところが違う!!!



『レオみたいに苦労はさせないし
チナツのことを最大限補助させてもらう!』



『お兄ちゃん!ふざけないで!!
チナツは私のものよ!!』



私はものじゃないよ!?!?!?



『ナーベラ!
いくらお前にでも彼女は譲れない!』



『ふざけないで!!
チナツは私が見つけた大切な親友よ!!』



『俺は数年前から目をつけていた!』



『ただのロリコンじゃない!!』



『な!?違うぞ!!!
俺はチナツの能力を見込んで....』



『チナツに近ずかないで!!
この変態!!!』



よし!やれ!ナーベラ!!!



『さっきから聞いていれば!!!
レオルドさんを下に見るとは
どうゆうことだ!!!』



ちょ、ブライアン入ったら、



『ふ、チナツみたいな優秀な子がいて
上手く活用できてない!!』



『チナツを活用って、
物みたいに言わないでよ!!!』



ナーベラ、それブーメラン。



『レオルドさんは優秀だ!!!
チナツとも今少し喧嘩してるだけで
仲を切り裂いたらニュージーランド中が
敵だぞ!!!』



何それ初耳!?!?



『なんだと!!!』
『なによ!!!』
『んだよ!!!』



もー!!やめてよ!!!
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