私の彼は世界一の有名人。〜世界トプ選手との恋愛事情〜
3人の大戦争の結果、
何故かスティーブンの合流戦を
見に行くことになりました。
意味がわからん。
『お兄ちゃんの試合なんて久しぶりー』
『俺は別に』
『ブライアン、照れずに嬉しいって言いなよ』
私の言葉にブライアンが真っ赤になる。
わかりやすい。
『うるさい!!
2人だってVIPルームで嬉しいだろ!!』
『いや、ほら、だって、
あれがお兄ちゃんだから。』
『あれのトレーナーだったし。』
『.....俺だけかよ。』
一人で落ち込んでいるのを
ふかふかの高級椅子に座って笑う。
『てか、ほんとにVIPルームって凄いね』
『まーねー、ドリンク飲み放題、
試合も全体が見やすいしモニターもある。
いや、ほんとVIPだよね。』
『しかもイギリスのスタジアムとか
相当高いはずだぞ』
『お兄ちゃんに感謝しなさいよ』
『ふん!
それでもレオルドさんが上は譲らねぇ!』
『はぁ!?ふざけないで!!
お兄ちゃんのどこが負けてるって言うのよ!』
また始まった。
2人を放ったらかしで下を見る。
ちょうど選手達がアップを始めたところだ。
ガラス張りの窓からは全体が見渡せる。
あ、スティーブンだ。
相変わらず綺麗な筋肉してる。
ん?敵チー...ム........
え?
まさか、いや、だって、
イギリス国内の3カ国での交流戦だって
なんで、
なんで、
『ニュージーランドがいるの?』
後ろを向くと2人が気まずそうに顔を逸らす。
何故かスティーブンの合流戦を
見に行くことになりました。
意味がわからん。
『お兄ちゃんの試合なんて久しぶりー』
『俺は別に』
『ブライアン、照れずに嬉しいって言いなよ』
私の言葉にブライアンが真っ赤になる。
わかりやすい。
『うるさい!!
2人だってVIPルームで嬉しいだろ!!』
『いや、ほら、だって、
あれがお兄ちゃんだから。』
『あれのトレーナーだったし。』
『.....俺だけかよ。』
一人で落ち込んでいるのを
ふかふかの高級椅子に座って笑う。
『てか、ほんとにVIPルームって凄いね』
『まーねー、ドリンク飲み放題、
試合も全体が見やすいしモニターもある。
いや、ほんとVIPだよね。』
『しかもイギリスのスタジアムとか
相当高いはずだぞ』
『お兄ちゃんに感謝しなさいよ』
『ふん!
それでもレオルドさんが上は譲らねぇ!』
『はぁ!?ふざけないで!!
お兄ちゃんのどこが負けてるって言うのよ!』
また始まった。
2人を放ったらかしで下を見る。
ちょうど選手達がアップを始めたところだ。
ガラス張りの窓からは全体が見渡せる。
あ、スティーブンだ。
相変わらず綺麗な筋肉してる。
ん?敵チー...ム........
え?
まさか、いや、だって、
イギリス国内の3カ国での交流戦だって
なんで、
なんで、
『ニュージーランドがいるの?』
後ろを向くと2人が気まずそうに顔を逸らす。