異世界にトリップしたら、黒獣王の専属菓子職人になりました
――どうかしら。食べてもらっている?

様子を見に行く暇がないが、どんどん運ばれてゆくし、別なところで洗われたグラスがコンベアのラインに載せらかのようにしてこちらへ来るから、きっと大丈夫だろう。

瞬きを忘れるほど、無我夢中で仕上げていった。
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