Sync.〜会社の同期に愛されすぎています〜
こんな甘い時間が続くなんて、これから先どうにかなってしまいそうだ。
その腕の中に目覚めた朝は、甘いボディーソープの香りがした。
私は、大人の階段を上ったのだ。この隣でスヤスヤと眠る泰生によって私は処女を卒業したのだ。
(なんか、変な感じ・・・)
もう一度、ベッドに入り泰生にくっついてみる。
肌と肌が触れ合うと温かくて心地がいい。
「翠・・・くっついてくれるのは嬉しいけど・・・限界なんだけど・・・」
(起きてたの???)
「限界って何が?」私が問うと泰生は恥ずかしそうな顔をしながら「なんでもねーよ」と言った。
「きゃっ」と言った私に、泰生はニヤッと笑った。
昨日のことを思い出すと、体が熱くなる。
今まで同期としか思ってこなかった男と抱き合って、あんなことやこんなことを。
緊張でほとんどを覚えていないがこの体にはっきりと刻みつけられている。
泰生は、私に覆いかぶさってキスをする。
「もう一回いいですか?」
恥ずかしながりながらも甘えてくるところが愛おしくて胸が締め付けられてしまう。
一緒にいる時間を過ごせば過ごすほど泰生のことを知っていきまた好きになる。
私の返事を聞く前に、泰生は何度も唇を重ねた。
「翠・・・愛してる・・・・もっと可愛いところみせて…」
ようやく、二人で起き上がりシャワーを浴びて泰生は前回のように朝食を準備してくれた。
手際もいいし、美味しいし、見た目も綺麗。
(今まで、一人っこだし実家暮らしだし、お母さん専業主婦だし、今まで仕事ばっかで料理とかしたことないんですけど~~~。大丈夫なのか私・・・・。)
「この後、どこか行く?」
泰生は、コーヒーをすすりながら私に問う。改めて向かい合わせに座ると恥ずかしい。
コーヒーカップを持つ手に思わず見とれてしまう。
「翠・・・?大丈夫?もしかして体辛い・・・?今日はゆっくりしようか?」
「ううん。大丈夫。行こう」
そういってやさしく頭を撫でた。
改めてデートと言われると少し恥ずかしい。
その腕の中に目覚めた朝は、甘いボディーソープの香りがした。
私は、大人の階段を上ったのだ。この隣でスヤスヤと眠る泰生によって私は処女を卒業したのだ。
(なんか、変な感じ・・・)
もう一度、ベッドに入り泰生にくっついてみる。
肌と肌が触れ合うと温かくて心地がいい。
「翠・・・くっついてくれるのは嬉しいけど・・・限界なんだけど・・・」
(起きてたの???)
「限界って何が?」私が問うと泰生は恥ずかしそうな顔をしながら「なんでもねーよ」と言った。
「きゃっ」と言った私に、泰生はニヤッと笑った。
昨日のことを思い出すと、体が熱くなる。
今まで同期としか思ってこなかった男と抱き合って、あんなことやこんなことを。
緊張でほとんどを覚えていないがこの体にはっきりと刻みつけられている。
泰生は、私に覆いかぶさってキスをする。
「もう一回いいですか?」
恥ずかしながりながらも甘えてくるところが愛おしくて胸が締め付けられてしまう。
一緒にいる時間を過ごせば過ごすほど泰生のことを知っていきまた好きになる。
私の返事を聞く前に、泰生は何度も唇を重ねた。
「翠・・・愛してる・・・・もっと可愛いところみせて…」
ようやく、二人で起き上がりシャワーを浴びて泰生は前回のように朝食を準備してくれた。
手際もいいし、美味しいし、見た目も綺麗。
(今まで、一人っこだし実家暮らしだし、お母さん専業主婦だし、今まで仕事ばっかで料理とかしたことないんですけど~~~。大丈夫なのか私・・・・。)
「この後、どこか行く?」
泰生は、コーヒーをすすりながら私に問う。改めて向かい合わせに座ると恥ずかしい。
コーヒーカップを持つ手に思わず見とれてしまう。
「翠・・・?大丈夫?もしかして体辛い・・・?今日はゆっくりしようか?」
「ううん。大丈夫。行こう」
そういってやさしく頭を撫でた。
改めてデートと言われると少し恥ずかしい。